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事例2 -インドネシア日系クリニック タケノコ診療所様事例-

タケノコ診療所様事例 ~健診業務がはじめてのスタッフでも簡単操作を実現~

タケノコ診療所様ではジャカルタ(インドネシア)での日本人向け健康診断サービスを展開するにあたり、以下の課題がありました。

  • 現地では健康診断サービスがほとんど普及しておらず、日本人と現地スタッフが共同で使用できるシステムを探していた
  • 健診システムは日本人スタッフが使用し、検査結果記入は現地スタッフが実施するという業務フローに対応する必要があった
  • 現地スタッフには言語問題(英語対応)や複雑な操作をマスターすることに課題があり日本国内の健診システムをカスタマイズして導入するには、時間と費用が必要であった

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健診システム+KENSHIN Plusの導入効果

KENSHIN Plusを採用することにより、 現地スタッフが操作する機能を、短期間・低コストで英語対応や、検査入力項目の独自カスタマイズ対応を行い、 iPadアプリでの簡単な操作性を実現することにより、現地スタッフにもストレスなくご使用頂いております。

外国語圏での健診システムを利用した健診業務にあたり

弊社製品「総合健診システム(英語版)」をタケノコ診療所様向けに検査項目及び、所見コメントなどをカスタマイズして導入しました。 また、KENSHIN Plusと「総合健診システム(英語版)」を連携させることにより、短期間・低コストでの導入を実現しました。
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